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自然のまんま=無農薬
PURE=おいしい=安心

CONCEPT

オーツヘイ


「自然のまんまでいいのに」
byうさぎ

「自然のまんまでいいのに」うさぎ達からの伝言です 自然界ではうさぎ達は野草を食べて生活しています ラビッツの牧草は自然界そのものの香りや栄養成分が残るように刈り取りから乾燥パッケージまで最短時間で行い 新鮮なままでうさぎ達に届けられるように気を配っています 自然のままをそのものに一番自然界に近い牧草をうさぎ達に与えてあげてください

農業経験と知識

うさぎの事勉強しました

Quority

1「農業経験」と「正直選別」

農家は「選別が命」なんだ
どうせうさぎが食べるんだから…×

お米・アスパラガス・ブロッコリー長年の農業経験から学んだ事、それは正直な選別作業です A品の箱にB品を一個だけこっそり忍ばせること、Lサイズの箱にMサイズを一個だけこっそり忍ばせること、たかが100円程の利益アップのためにやってしまう事…これで信用を失くしてしまい、そこからまた信用を取り戻すにはかなりの時間がかかる事を痛いほど経験してきました、正直な選別作業が「信頼」を掴むことを私は知っています うさぎだから、どうせうさぎがたべるのだから…××× ラビッツは人の食と同じ安心・安全のレベルで選別をしています

オーツヘイ選別

2 化学肥料を使用する訳は…

亜硝酸態窒素って知ってますか?

牧草農家が肥料として多く使用するのは、牛の糞です 牧草を栽培して→食べさせて→●んこを肥料に栽培する 循環農業として素晴らしい事ではありますが 一つだけ難点があります 「亜硝酸態窒素」です これは牧草内に多く含まれすぎると体内でヘモグロビンと多く結合しすぎて「酸欠」窒息状態になってしまします 牛が窒息するくらいなので うさぎにはもっと敏感にならなきゃならないですよね なぜ化学肥料が良いのかといいますと…化学肥料であれば成分が一定なので亜硝酸態窒素の管理が可能であることです 牛の●んこは成熟度で肥料成分がかなり変動してきます 未成熟の●んこは窒素成分が多く亜硝酸態窒素が多くなりすぎてしまいます これもうさぎのことを考えての取り組みなんです

モナちゃん

3 無農薬栽培を徹底する訳は…

昔はね…スズメっていう小鳥が我が家の庭にもいたんだよ

現代の農業は化学農業です 大量生産のためには農作物を害する者はすべて化学のチカラを使って取り除いていきます 農薬「農業用薬剤」です 確かに見かけの良い作物は育ちます でもそれで良いのでしょうか 農薬の影響で「蜂ハチ」が激減しています 「すずめ」が激減しています 昔話の「したきりすずめ」の話を子供たちにしてあげる時「昔はね、すずめっていう小鳥がたくさんいたんだよ」って伝えなきゃいけない日が確実に近い将来にきています 人間なら大丈夫!でも小さな小さな生き物にとっては猛毒なんです 小さなうさぎにも安心なレベルそれが「無農薬栽培」です

オーツヘイ

4 電気乾燥機がクリーンなんです

うさぎって匂いに敏感ですよね?

刈り取ってきた牧草は必ずその日のうちに乾燥します 牧草の乾燥機には灯油式・ガス式がありますが 当社で使用しているのは電気乾燥機です 匂いに敏感なうさぎには灯油やガスの匂いにも感じ取れると思われます これで牧草を食べなくなるうさぎもいるといわれています 完全クリーンな温風の電気乾燥機で一気に乾燥させます 短時間で乾燥させることによって鮮やかな緑と新鮮な香りが自然そのままに仕上がるんですよ

クリーン電気

5 定期的な成分分析調査

安心してください
成分分析やってますよ!

うさぎの食生活について勉強しました 低たんぱく・低カルシウム・高繊維質・低亜硝酸態窒素… どの牧草がどの品種でどのタイミングで刈り取りされたら一番いい状態なのか… そのためには定期的な牧草の成分分析が必要です 気候や畑ごとの条件、刈り取りのタイミングで成分は大きく変わってきます 安心・安全な状態でうさぎさんに与えていただけるように定期的に成分分析を行っています

成分分析

6 刈取日と乾燥日がわかると

乾燥物なので
1~2年前の牧草って事がありえます

ラビッツでは刈り取り日と乾燥した日の表示をラベルシールに提示しています これは掲示の必要義務はありませんがラビッツ独自の取り組みとして行っています 牧草は乾燥物ですので冷暗所に保存しておけば1~2年は確実に保存可能です 店頭に並んでいるものには賞味期限を掲示するのは義務付けられていますが本来の刈り取り日が掲示されていることは「新鮮さ」の証です 刈り取りしてから5か月以上たった牧草は出荷しない これはラビッツだけの基準です

オーツヘイ刈取り日

7 外国産には「煙状の薬剤が散布」

外国産牧草に無農薬はありえません

店頭に並んでいる外国産の牧草に無農薬はありえないんですよ 日本に輸入される際には必ず検疫が必要です 外国から害虫や細菌を持ち込まないために日本に上陸する前には必ず殺虫剤・殺菌剤の使用が義務付けられています どんな薬かわかりやすくいうと「バルサン」です 煙状の薬剤に牧草をあてることによって牧草内に潜んでいる虫や細菌を殺してしまうのです 外国産の牧草には100%この薬剤を使用していますので 牧草を食べなくなったうさぎさんが多くいるというのはこの薬剤のせいかもしれないですね

外国コンテナ船